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ココロルミナス

書きたい事を書くだけ

アニメと発達障害 2

管理人です。

 

発達障害啓発週間に便乗して←

アニメからみる発達障害第2弾です

 

今回は「けいおん!」から

比較的有名なアニメなのでストーリーは割愛します

TBSアニメーション・けいおん!!公式ホームページ

 

 その中から主人公のこの方です

 

 

 
f:id:Miu-ASD:20170405011716j:image

 

発達障害(自閉症スペクトラム障害)についてはこちらの記事にまとめているので割愛して

miu-asd-history.hatenablog.com

 

ADHD(注意欠陥多動性障害/注意欠如多動症)とは

ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
 また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される

文部科学省特別支援教育について

主な症状として不注意、多動性、衝動性の3つの症状がみられ、それぞれ

 

不注意ー注意散漫と過集中、忘れ物が多い、片付けが苦手など

 

多動性ーそわそわしている、じっと座っていられない、落ち着いていられないなど

 

 衝動性ー思い付きでの行動・発言、順番を待てないなど

 

ちなみに管理人も中学生くらいまではADHDの治療薬(リタリンコンサータ)を服用してました。

正式な診断も「自閉症スペクトラム障害アスペルガー症候群ADHD」だとか 

個人的な話は置いておいて、本題です。

 

※あくまで一個人の考察ですので誤解無きように

 

 

平沢唯ADHDアスペルガー症候群(積極奇異型)?

 

これが面白い位に当てはまる訳で......

 

・一つの物事への過集中、マルチタスクが出来ない

 

試験前に勉強せずギター→コードを完璧に覚えたものの試験は赤点→追試に向け猛勉強→追試合格もコードをすべて忘れる…

 

・感覚過敏

全体を通して、暑さ寒さに弱いように見える?

 

・運動が苦手

マラソン大会での一コマなどから

 

・過剰なスキンシップ

同じバンドの中野梓へ抱きついたりキスしようとしたり…

 

......とADHDに加えてアスペルガー症候群のような描写もみられました

 

もう少し続けると思います

 

それでは

 

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アニメと発達障害ー的な何か

こんにちはです。

今日は世界自閉症啓発デーだそうで 

 

自分に出来る事はないか考えた結果、アニメからのアプローチしかないなと

 

 そこで、「アニメキャラから発達障害を見てみよう」をやってみます

 

今回は間もなくミニアニメが始まる「アイドルマスターシンデレラガールズ」から主人公格とも言える【new generations】の3人を取り上げ、自閉症スペクトラム障害の3タイプを当てはめてみようと思います

 アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマス)については公式サイト

imas-cinderella.com

の方が詳しいのでそちらに任せるとして、この3人を取り上げます

 

 島村卯月


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渋谷凛
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本田未央
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まぁ、劇中でも何もなければ3人ともいたって「普通」なのですが

様々な要因(これも公式サイトをチェック←)が重なりトラブルに…

 

自閉症スペクトラム障害(ASD)について

自閉症スペクトラム障害とは先天的な脳機能の異常に由来する発達障害であり、スペクトラム(連続体)という言葉の通り、自閉症ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)、高機能自閉症アスペルガー症候群などこれら障害が相互に関係し複雑に重なり合っているものです。

社会性、コミュニケーション及び想像力に対する障害で主に挙げられる特徴としては

・人と視線を合わせるのが困難

・表情、ジェスチャーの使用や理解が困難

・オウム返し(好きなビデオのセリフやコマーシャルを繰り返す)

・当事者独特の言葉の使いまわし

・自分のスケジュールや予定への強いこだわり

・特定の趣味・興味の範囲の狭さ

また「知覚過敏」と呼ばれる、花火の音や人から触られる事、特定の香りなどを嫌う現象がみられるのも特徴です。

 

 

では1人ずつ考察していきます

 ※アニメ版を基準にしていきます。モバゲー版などでは多少異なるかもです

※あくまで一個人の考察ですので誤解無きように

 

島村卯月ー受動型?

 これは1期で特に顕著だった「頑張ります」の連呼や受け身の行動が多かった事など多くが当てはまる上に、2期終盤でのいわゆる鬱展開もこのどちらかというと他者優先な主体性の影響ともいえます。

 

渋谷凛ー孤立型?(孤立→受動?)

ここがよく分からないところで…

1話の高校のシーンでも友人がいるように見える上に他のメンバーとの間に壁を作っている様には見えない

ただ、設定年齢に比べ少し大人びた感じに取れる行動もあるなど、謎です。

 

本田未央ー積極奇異型?

ぱっと見のイメージとは裏腹に実は学業優秀で誰からも好かれるという彼女。

 管理人が注目したのは初対面の人物にいきなりあだ名で呼ぶなど、少し積極的すぎるかなといった点やデビューイベントでの勘違いなどかなーと。

 

ここに挙げたのはあくまでも各キャラの一部をかいつまんでみただけで、正確には恐らくグレーゾーンになるんだろうとは思うのですがね…

 

まぁ、身近にこんなのもいるよーといった感じで偏見がなくなればいいのですが…

 

それでは

 

 

 

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多様性からみる「けものフレンズ」

こんにちは、miuです。

 

大学が春休みなのでニート生活を謳歌しております←

PC依存気味ですが、気になる物があったので…

 

ここ最近、ネット界隈を賑わせている「けものフレンズ

 

「名前くらいは聞いた事ある」という人も多いのではないでしょうか?

かく言う自分もあまり知らなかったのですが、ニコニコ動画Twitterなどで

 

「すごーい!」

 

「・・・がとくいなフレンズなんだね!」

 

と言った謎のワードを目にする事が多く気になっていました。

 

これは百聞は一見に如かず。という事でアニメを視聴したのでそのまとめを兼ねて。

 

・そもそも「けものフレンズ」とは?

詳しくはこちらからどうぞ

kemono-friends.jp

 

これだとよく分からないですが、動物園への寄付・支援なども行うなど、かなり壮大なプロジェクトに見えます。

ただ、昨今は「ガールズ&パンツァー」や「花咲くいろは」など地域密着型のアニメが増えており、これだけでは普通のアニメとさほど変わりません。

 

・「けものフレンズ」がなぜここまで盛り上がるのか?

ここ数年のヒットアニメといえる「ラブライブ!」や「おそ松さん」はそれぞれ男性・女性をターゲットとして制作されていると考えられ(ラブライブは女性ファンも獲得した)、基本的にネット界隈をそれぞれ分かれていました。

 

しかし、「けものフレンズ」は一見獣耳の少女キャラという「男性向け」にカテゴライズされるジャンルでありながら、必ずしもファンは男性だけとは限らないように思えます。

この作品がネット上で話題になっている理由、それは劇中の独特の空気感やグッズの品薄やアニメ放送前にアプリのサービス終了などによる異様な環境などではなく、登場キャラ達のセリフ

 

「すごーい!」

 

たのしー!」

 

などの「応用しやすい」セリフから

 

「へーきへーき、フレンズによって得意なことちがうから」

 といったセリフまであるのです。

 

ここであえて後者のセリフに注目してみると、「フレンズによって得意なことちがう」とは多様性を示しているものであると思われるのですが、そもそもこのアニメ自体「世界中の動物を擬人化」する事を目的としており、本来それほど注目されるべきセリフでは無い筈なのです。

 

では、なぜ注目するのか?それは「人間の多様性」です。

 多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。wikipediaより

 

21世紀になり、グローバリゼーションが叫ばれている昨今ですが、残念ながら保護主義・差別主義的な思想が世界的に広まりつつあります。

我が国においてはとりわけ、昨年の相模原障害者施設殺傷事件以降明るみに出た「障害者隔離」やいわゆる「ヘイトスピーチ」などが問題として挙げられるかと思います。

 

 

この様な社会であるからこそ、多様性を謳う本作品が話題となるのかもしれません。

 

 

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死んでないよ、生きてるよ

あけましておめでとうございます←

年が明けても、何も変わらないmiuです。

 

更新を完全に忘れてました......申し訳ないです。

 

とりあえず、生きてます。

 後、今年はまだ切ってない......と思う

 

それでは

 

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入院騒動と大学入学式

皆さまこんにちは、miuです。

更新が遅れてしまい申し訳ないです。

 

年末ですし色々書かなければならない事はあるのですが、「今年の出来事を精算」する意味も込めてこの件にします。

 

 

先週の22日~23日にかけて、精神科に入院していました。

理由は、一言でいうと「母から逃げたかった」それだけです。

 

ですが、前述したようにわずか1日で帰ってしまいました。

理由はいくつかありますが、以前同じ様なストレスを経験した事がありました。

一人で抱えきれないほど大きくて、死にたくなるほどのストレス。

逃げたい…帰りたい…と言う一種のパニックみたいな状態になっていました…

 

 

 

それは大学の入学式でした。

 

 

あの日、自分は一人でした。

他に知ってる人は誰もいない上に先輩など「上下関係」に驚かされました。

※高校は新設校の1期生だった為、「先輩」がいませんでした。

 

長時間の拘束であったり、親の金で行っている事であることなど共通点も多いです。

「思っていたのと違う」という感情も同じです。

 

そう、また同じ過ちを繰り返してしまったのでした…

 

また、様々な制約に囚われる、目的があいまいなども挙げられますね…

 

 

 

こういった問題を克服する為には何をするべきか

 

2017年の課題ですね…

 

 

何とか年内に書き上げました。

それでは皆さん、よいお年を。

 

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これまでの事(5)

皆さまこんにちは、Miuです。

 

更新が遅れてしまい申し訳無いです

只今2週連続で大学を休んでます……

 

 今回の内容は今に直結する内容なので書きづらくて……

 

でも、頑張って書いてみます

 

大学に受かってからは、パソコンこれにしようかな?とか、色々書類を書いたりなど、とにかく大学での新しい日々が楽しみでした。

 

入学式前に生協主催の新入生交流会がありましたが行きませんでした。

自宅から通学する事は決まっていたので、わざわざその為だけに行くのもどうかと思って……

 

実際、合格発表もWebで確認しましたし……

 

 

今思えば、あの時行っておけばまた変わった日々が待っていたのかもしれません。

 

 

 

そして入学式当日。

まず感じたのは人の多さでした。

何故か式場の最前列に座り、そのまま式自体は問題なく済みましたが、その後すぐに学友会のイベント?が始まり……

頭のなかは???な感じでした。

 

この後一度お手洗いの為に外に出てるのですが、その時に所謂「サークルの新歓」を見てしまいました……

この時点でかなり精神的に参ってたはずなのですが、何故か何も言わずそのままでした。

 

その後、お昼の休憩を挟んで各学部毎に説明などがありました。

この時初めて、同じ大学1年生というものに触れた訳なのですが、髪の毛染めた人の多さにやられました……

それが入学式では普通?なのかもしれませんが、自分にとって染髪=不良という固定観念があって、この時初めて「この大学無理かも……」と感じたのでした。

 

その後数日のオリエンテーションを経て授業が始まりました。

 

真面目にしよう……普通に振る舞おう……

 

当時はそう考えていました

その為サークルには無論入らず、家と大学を往復するだけ、休み時間は1人……

もちろん当時は学生サポートの方にも障害の事は伏せていましたし、そもそも相談すらしていませんでした。

 

 

自分だって、普通に出来るから……

 

結局それは強がりでした。

 

半年経たずに授業は受けられなくなっていきましたが、両親にそんな事は言える訳は無いので「カラ出張」ならぬ「カラ通学」を続けていました。

 

もちろん、街にも出ずにただ人のいない大学のPCルームに引きこもっていました。

授業に出ずに……

 

しばらくの間はそれで誤魔化せていました。

しかし、今の大学は定期的に出席などのデータが親宛に送られてくる様で、2年の頃にバレました。

 

そして再度病院へ通院を始め、大学を休学しました。

実はこの前に一度だけ学生サポートの方に自ら行こうとした事がありました。

でも無理でした。変にプライドが高いので。

 

その後、しばらく2度目の引きこもりを経て去年の秋から復学しました。

今度は学生サポートにもちゃんと障害告知をして、授業の教員にも配慮してもらえるようになりました。

 

そして今は何とか普通に?大学に通学しています。

あれだけ嫌悪感を持っていたサークルにも今は所属しています。

 

自分の過去の話はここで終わりですが、結局回り道が多すぎたと思ってます。

出来ることなら最初からやり直したいくらいです……

 

 

それでは

 

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これまでの事(4)

皆さまこんにちは、Miuです。

 

メイラックスの飲むタイミングで朝起きる時間が変わる人間です……

今日も大学休んでしまいました……

 

今回は「定時制高校入学~卒業・大学入学式当日まで」についてです。

 

2回目の高校入学式は、あまり印象に残る事もないまま、終わりました。

ただ、新設の高校故か同時に開校式もあり、県知事、県議会議長などが来られていたのには驚きました。

 

 

その後履修登録を行いましたが、これもさほど困る事なく済みました。

 

 

そして2回目の高校生活が始まりました。

学年、固定クラスと言う概念が無い為に授業毎に教室を行き来するのが面倒くさかったり、電車で1時間掛けて通学するなど大変な事が多くもありましたが、人間関係を構築せずに済むことはありがたかったです。

 

その分、人間関係を上手く築けないままになってしまい、多くの人間関係を駄目にして、今もトラウマのままです。

 

一つ一つを挙げるとキリがありませんが、例えば人との距離感が分からない為にしつこく接しすぎてストーカー扱いされたり、ちょっとした一言で周りから避けられたりなど、多くの事がありました。

 

その為、大学はどうしようかと迷ってしまい結局大学も母が決めたところを受ける事になりました。

 やはり数学だけはどうしようもなくて、推薦入試を選択しましたが、小論文がある為個別指導の塾で1月ほど徹底的に勉強して、受験しました。

 

試験当日は流石に緊張しましたが、「受からない気がしない」程勉強した為か合格発表の時もさほど驚きませんでした。

 

その後は精神的にゆとりが出たのか、高校でもあまりストレスを感じる事はありませんでした。

 

そして無事に3年間で高校卒業出来ましたが、この当時は大学に進めば薔薇色の未来が待ってる位にしか思っていませんでした。

 

その幻想は入学式で見事に打ち砕かれる訳ですがそれはまた次回にします。

 

 

 

それでは

 

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